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仕事を辞めたい!あなたが仕事を辞める準備ができている18の明白な兆候

「仕事を辞めたい!」あなたは何回思い、口にしてきたでしょうか?
悩み続け、あなたは毎日苦痛な日々を送っているはずです。

仕事を辞めることは、考えているほど不安なことではありません。
少しの勇気があれば、嫌な仕事から開放されて、充実な日々を送ることができるでしょう。

私は去年まで、あなたと同じ状況でした。
毎日、仕事を辞めたいと考えて病むばかりの日々を過ごしていました。

精神的に病みながらも、毎日会社に行き働いていました。
会社を本気で辞めようと行動に移すまで、私は毎日、私自身をすり減らしてました。

もっと早く辞めることができれば、ストレスや不安をたくさん軽減できたでしょう。
今ならそう思います。

当時は、仕事を辞めたいけど、辞めた後のことが不安で行動に中々移せませんでした。

私が仕事を辞めると決意して行動に移す時に、仕事を辞める準備ができているか、未練はないか確認するために18のことを考えました。
あなたも、今の仕事を辞めるべきか紹介する18のことを真剣に考えて選択してほしいです。

その1:上司のようになりたいと思っているか

仕事辞めたい_上司のようになりたいと思っていない
入社した頃は、上司を見て「彼らがいる場所にたどり着きたい」と考えたはずです。
そのために、一生懸命働き多くのことを学んだことでしょう。

しかし、ある日、何かが変わりました。
ドライバーがブレーキを踏んだ後の自動車事故のように。
「この人にはなりたくない」と。

上司の仕事を望まないのなら、なぜあなたはそこにいるのですか?

その2:作業環境は最悪ではないか

仕事辞めたい_作業環境は最悪
社内は、ホコリが多く汚い状態が続いている毎日。
噂はすぐ広まり、誰も信用できずに、孤立して働く、そんな作業環境は最高とは言い難いでしょう。

あなたが求めていた作業環境は、こんな状態ですか?
同じ業務内容でも、もっとマシな環境は必ずあるでしょう。

その3:健康に悪影響を与えているか

仕事辞めたい_健康に悪影響を与えている
ストレスは、かなり健康にダメージを与える可能性があります。
動悸、不眠症、頭痛、不安神経症、吐き気など、心当たりはありませんか?

気になる症状がない場合でも、多大なストレスを抱えている場合は、まず医師に相談してみるといいでしょう。

私の友人は、仕事のストレスから耳鳴り(耳鳴り)さえも起こりました。
仕事を辞めた後に、快適な睡眠を取り戻すことに何ヶ月もかかったそうです。
会社を辞めても、夢で常に仕事をしている感覚があったそうです。

不健康になるために、毎日働く必要がありますか?

その4:グーグルで”仕事辞めたい”などで検索することがありませんか

仕事辞めたい_googleで仕事辞めたいを検索
仕事で嫌なことが会った時や空き時間に、「仕事辞めたい」「仕事を辞める方法」「仕事行きたくない」などのワードで検索していませんか。
検索結果には、「会社や仕事を辞めたい人必見!」「仕事辞めたい指数を診断」「いつ辞めるかを知る方法」「仕事を辞めたい理由」というタイトルのブログ投稿や記事が満載です。

それぞれの記事は同じことを言っています!
あなたは、同じ記事を何回も見ては、また嫌な仕事を続けていませんか?

新たな一歩を踏み出すためには、悩みを検索するよりも求人を検索するべきでしょう。
その方がずっと明るい未来が待っているはずです。

その5:仕事は就業時間内で完結していますか

仕事辞めたい_残業
「会社に入ってから、ほとんど時間通りに帰れていない。」
「休日だというのに、仕事の連絡が来る。」
これは普通ではありません。

毎日、そんなことをしていると定時に帰れることや休日に何も連絡がないことに幸せを感じてくるでしょう。
感謝を伝えたくなったり、喜ぶのは間違いです。
こんな感情を抱いたら、すでに会社に洗脳されている証拠です。

あなたがどれだけ仕事が出来るかは関係ありません。
管理者のマネージメント力が問題です。

時間は有限です。
何のために働くのか考えるべきでしょう。

その6:半年は生活できる貯金を確保できている

仕事辞めたい_貯金
あなたは、毎月貯金していき退職する日を夢見ていることでしょう。
もし、貯金が節約して半年生活出来る金額あるのであれば、不満がある会社を抜け出してみるといいでしょう。

転職活動期間は、平均3ヶ月前後なので半年の額があれば次の会社が見つかるはずです。
いつかのためではなく、計画的に貯金を考えましょう。

現状、新しい職場の面接を受ける時間がなければ、計画を立てずに去ることが唯一の選択肢かもしれません。

ベストは、働きながら面接を受けて合格後に退職が望ましいですが、精神状態や時間確保が難しければ辞めてもから転職活動を開始してもいいと思いますよ。

その7:今の仕事内容に興味がない

仕事辞めたい_興味がない
学生の頃や前職からの転職で思っていた好きなことややりたいことは時間と共にほとんどの人は変わります。
実際に働いてみたら違ったけど、転職がめんどくさいや生活が不安などの理由で、好きなことを心の奥にしまい込んでいませんか?

年齢を重ねるごとに、やりたいことと現状に乖離を覚えるはずです。
本当にやりたいことがあるなら、早めに行動すべきでしょう。

毎年、時間が過ぎるのを早く感じるようになったように人生はあっという間です。

やりたいことをやる満足な人生を歩みたくないですか?

その8:ビジネスを始めることを夢見ている

仕事辞めたい_ビジネスを始める
あなたは出勤もなく、寝起きの姿で自分の思ったように働くことに憧れながら、会社に毎朝出勤していませんか?

憧れた生活を実現するのは、そう難しいことではありません。
想像できることは、努力すれば実現出来るはずです。

想像を計画することが、まず一歩です。
想像で終わらすと、何も今と変わりません。

ゆっくりでもいいので、具体的な計画を建てて動き始めましょう。

その9:経験したい業務を行えたか

仕事辞めたい_経験したい業務を行えた
あなたは職場で頑張り、やりたかった業務を行えたのではないでしょうか?

ただ、やりたいことをずっとやることは難しいでしょう。
勤務年数や役職が上がるほど、好きな仕事でも他の人に任せて、あなたは社内政治やマネージメントに追われてくるでしょう。

いつしか、やる気を無くし疲れていくでしょう。
疲れ果てた脳では、何も考えられず、経験したくない業務でも現状維持に徹していませんか?

一度、ゆっくり何を経験したいのか考える時間を作るのも大切です。

その10:雑務を面倒くさく感じている

仕事辞めたい_面倒くさい
雑務は重要ですが、同じ業務を何回も経験していると雑務が面倒くさくなってくるでしょう。
その雑務をあなたがやる必要がないのに、やらなければならないとしたら最悪です。

昔は、メインの作業に関わる機会が少なく、雑務でこそ自分をアピールでき、昇進を確保する機会を切望していたでしょう。
今では、早く帰りたい気持ちで溢れています。

雑務まで楽しめる気持ちを取り戻すには、新しい事にチャレンジするか別の仕事を考えるべきでしょう。

その11:月曜日の仕事を考えると病む

仕事行きたくない_月曜日
日曜日の夜になると、憂鬱な気分になり、仕事を辞めたいと考える人は多いのではないでしょうか?
私もその1人でした。

月曜のために、日曜日の過ごし方を考えるのは精神的に休めてはいません。

それに、月曜の朝はもっと憂鬱でした。
アラームを無視して、何度ベッドに吸い込まれたい気持ちに駆られたか数え切れません。
通勤途中に、どこか遠くに行きたい気持ちも抑えきれませんでした。

望んで就職した会社に、いつからこんな気持ちになったのか・・・。
あなたにとって、月曜日を誰よりも楽しめる仕事を考えてみるのもいいかもしれません。

月曜日が、苦痛ではなく楽しいものになれば日曜日も前向きに過ごせるはずです。

その12:上司や先輩から学ぶことを辞めた

仕事辞めたい_学ぶことを辞めた
上司や先輩に追いつこうと思ったり、生活スタイルも憧れていた時期があったことでしょう。
ただ、今では「〜さんのようになりたい」と思うより「〜さんみたいにはなりたくない」という気持ちが大きくなってきたのではないですか?

一緒に働く時間が増えると、嫌な部分も見えてきます。
その嫌な部分を超えるぐらいの、尊敬がない人と一緒に働いていけば、いつかあなたはなりたくない上司や先輩と同じような道筋を歩むことでしょう。

後輩から見れば、あなたみたいにはなりたくないと思われるでしょう。

なりたくない人になるよりは、なりたい人と一緒に働ける場所を見つけることが重要です。

その13:業務内容は増えたが、給料は増えていない

仕事辞めたい_業務内容と給料が合わない
働き始めて気づけば、毎月業務内容が増えていくけど、給料が増えないのはよくあることです。

仕事を任されていると言えば聞こえは良いですが、本質は新しい人を雇うよりも、今働いている人に仕事を詰め込んだほうが、会社的にお得だからです。
会社として、出費を減らしたいから1人あたりの業務が多くなるので、大幅にあなたの給料を上げたいとは考えないでしょう。

給料が上がっても微々たるものです。
そして、微々たる給料アップで満足してしまうと、「給料上がったんだから、〇〇もお願い」と業務は雪だるま式に増えるでしょう。

安くて使い捨てできる部品と同じです。

あなたは、このまま部品として定年まで働くつもりですか?

その14:Instagramに何時間も費やします

仕事辞めたい_Instagram
「なぜ私の人生はあの人のようになれないのか」
あなたは充実している人を見つけたり、投稿を閲覧することに時間を費やしているでしょう。

投稿された充実な写真は、現実か知るよしもありませんが、憧れるはずです。
時には、タイムラインに「#退職」に目を奪われることでしょう。

「#退職」は、勇気を発揮した先人の足跡です。
あなたがほんの少し勇気を出すことで、憧れは現実のものとなるでしょう。

その15:あなたは自分の仕事がどれだけ嫌いかについて話すだけ

仕事辞めたい_愚痴
毎回、仕事の愚痴を聞く友人や同僚は、うんざりしているはずです。
だって、言うだけなのですから。

負の感情を吐き出すと伝染します。
頑張ろうとしている人には、迷惑でしかありません。

あなたがが友達に話したことで、問題が解決することは少ないでしょう。
どちらかというと、あなたが仕事をさらに嫌うように話を聞き同調してくれるからです。

「言うは易く行うは難し」
行動でしか、仕事に対する価値観は変わらないでしょう。

その16:働いている業界に失望している

仕事辞めたい_働いている業界に失望
働いてみるまでは、刺激的でキラキラしていました。
しかし、数年が経つとキラキラではなく、闇も垣間見えるでしょう。

AIの進化により、仕事が奪われると感じることも増えたはずです。

マンネリ化してマイナスの感情を持って働き、業界の歯車になりますか?
興味のあることにチャレンジしますか?

答えはあなたの行動で示すしかありません。

その17:給料に満足していない

仕事辞めたい_給料が安い
給料は、資本主義におけるあなたの価値と言っても過言ではないはずです。
求める金額をもらえていないなら、高い給料を貰える業界やスキルを身につけて転職するべきでしょう。

満足しないまま、留まるのは満足しているのと同じです。

学歴や家庭環境など、過去で評価を求めるのではなく、今なにが出来るかをアピールすれば求める給料を稼ぐことはできるでしょう。
そのために、アピールできるスキルを勉強したり、高収入な業界を分析することは必要です。

働きたくないなら、働かずに稼ぐ方法を模索するべきです。
何もしないなら、何も変わりません。

このまま今の給料で満足ですか?

その18:ここまでの17項目で半分以上は共感できましたか

仕事辞めたい_共感
あなたはすでに、今の仕事をやめるべきだと思っています。
そうでなければ、あなたはここまで読んでいなかったはずです。

「仕事を辞めたいあなたはどう動きますか?」
以下の順番で動いてみるのがいいでしょう。

  • 1.転職エージェントに面談の予約をする
  • 2.履歴書を作り、転職エージェントまたは転職サイトで応募する
  • 3.面接の練習を行う
  • 4.退職

「面倒くさい」「時間がない」「不安」は、転職する前はみんな思います。
このままで、辞めたい仕事で人生が終わっていいんですか?

転職活動は、長くて平均半年です。
面接して、合わなければ辞退してもいいでしょう。

年齢を重ねていくと守りに入りがちになります。
辞めたいなら動かなければ何も変わらないでしょう。

起業したいなら

どんな生活をしたいのか、どんなビジネスがしたいのか考えて調べてみてください。
意外に、似ているビジネスが多く驚くことでしょう。
ここで諦めてはそれで終了です。

全く新しいことをビジネスではなく、似たビジネスであなたが勝つ方法を考えることが大切です。

そして、いつまでに起業するかスケジュールを建て、休日や平日の夜など時間を決めて進めていくと続けていけるでしょう。

仕事辞めたいと思うのと退職するのは別物

あなたが仕事を辞めたいと思うことと、実際に退職することは非常に異なることです。

私は、勇気を出して辞表を提出するのに何ヶ月もかかりました。
仕事辞めたいとは、何年も思っていたので簡単です。
でも、「辞めます」の一言は非常に勇気が必要でした。

今の仕事があなたの健康、人間関係、自信に影響を与えているとき、「そこにいる」ことはおそらく解決策ではありません。

仕事を辞めたいなら、思うだけではなく動くことが大切です。
退職してみると、考えていたよりも不安はなく、肩の荷が折りたようで軽快な一歩を歩めました。

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